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maco marets 第2詩集 "Crying Sessions" (Book)
¥2,420
──────────────────── そこに 扉があっても なくとも ノックは聞こえている はい、と小さく返事をする それを開く 開かれる 手と 見つめる 目もまた開かれている ※『Crying Sessions』収録作品 「壁のない」より ──────────────────── 2026年6月15日、 maco marets CDデビュー10周年の節目に際して制作された最新詩集『Crying Sessions』(クライング・セッション)。 2024年以降、ストリートカルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION Magazine』やCONZEN COFFEE コラボ商品『ゆげの便り』、ZINE『なながつ』『平ぺったく光の横たわるなだらかな丘陵の』等で発表された作品に加え、書き下ろしの新作を多数収録した一冊です。 ◾️作品情報 ・著者名/タイトル:maco marets『Crying Sessions』 ・デザイン:Yunosuke ・印刷:藤原印刷株式会社 ・制作:Woodlands Circle ※maco marets 自主レーベル ・刊行予定日:2026年6月15日 ・価格:¥2,420 (消費税込) B5変型/88ページ
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maco marets 第1詩集 "Lepido and Dendron" (Book)
¥2,420
──────────────────── まもなく わたしの両腕が あたらしい永遠を拾うはずだった ※『Lepido and Dendron』収録作品 「あるいは紙幣のような」より ──────────────────── 2024年6月15日、maco marets CDデビュー8周年の節目に際して制作された自身初の詩作品集『Lepido and Dendron』。 2021年以降、ストリートカルチャーマガジン『HIDDEN CHAMPION Magazine』や『3.5 magazine』といった媒体で発表した作品たちに書き下ろしの新作をくわえた、詩人・maco maretsとしての足跡とその現在地をあらわす全25篇を収録しています。 本書の大きな特徴のひとつが、書籍でありながら過去にリリースされたmaco maretsのCDや7インチレコードと同等のサイズ(約180mm × 180mmのスクエア型)でデザインが統一されている点。maco marets自身「これまで発表した音楽作品と地続きの感覚を表現したかった」と語っており、その内容とあわせて、過去作にもひけを取らないひとつの「アルバム」としてラップ・ミュージシャンならではのこだわりを詰め込んだ一冊です。 ◾️作品情報 ・著者名/タイトル:maco marets『Lepido and Dendron』 ・デザイン:Yunosuke ・印刷:藤原印刷株式会社 ・制作:Woodlands Circle ※maco marets 自主レーベル ・刊行予定日:2024年6月15日 ・価格:¥2,420 (消費税込) B5変型/64ページ
